ランドクルーザープラド120系について説明していきたいと思います。
ランドクルーザープラド120系は2002年に発売されました。
そして、車好きのユーザーには残念なことに、
国内向けのモデルからMT車が廃止される形となってしまいました。
気になるランドクルーザープラド120系の仕様としては、
エンジンは直列4気筒2700(3RZ-FE)・V型6気筒3400ガソリン(5VZ-FE)と直列4気筒3000ディーゼルターボ(1KD-FTV)となっています。
ヨーロッパやオーストラリア、中国などの一部海外向けには、
新世代V6として同時に発表され1GR-FE型が取入れられています。
また、世界中で高級SUVの盗難事件が続発している事が問題となっていた為、
ユーザーへの配慮としてプラドについてもイモビライザーが装備される事となりました。
そして2004年8月には、2700ガソリンエンジンが、
新開発の2700ガソリン(2TR-FE)に変更され、
続く2005年7月には、3400ガソリンに代わりV型6気筒4000ガソリン(1GR-FE)が搭載されると同時に5速ATも設定される事となりました。
国産のディーゼル自動車としては、日本の国内において新車で購入する事ができ、
尚且つ乗用登録する事ができるのはプラドのみでしたが、
2007年7月に国内においての販売が終了となりました。
ですがヨーロッパの各国では「ランドクルーザー」として多くの台数が販売されています。
それと併行して販売される100系モデルには
「ランドクルーザー100」
「ランドクルーザー・アマゾン」などといったサブネームが付けられています。
ランドクルーザープラド120系は、ランドクルーザープラドの歴史を更に塗り替え、
オールマイティーなユーザーに支持されています。
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