ランドクルーザープ70ライト系プラドについて説明していきたいと思います。
ランドクルーザー70ライト系プラドは1990年4月に発売されました。
そんなランドクルーザー70ライト系プラドは、
フロントグリル、フロントフェンダー、エンジンフードを新デザインのものに変更しました。
そしてヘッドランプも丸型2灯から規格型の角型2灯に変わったことにより、
一層乗用車テイストへと様変わりしたことが有名といえます。
また肝心である「プラド」のサブネームがこの代でようやくつけられました。
しかし場合によって、ランドクルーザー、ランドクルーザーIIの使用も
継続されていたという事実もあります。
気になる仕様としては、ガソリンエンジンは22R型から22R-E型となり、
ディーゼルエンジンに2.8Lの3L型と2.4Lターボの2L-TE型が追加されました。
ですが、日本国内の仕様は2L-TEのみの設定となっています。
そしてエンジン出力の向上に伴い、2ドアミドルのソフトトップとFRPトップ、
4ドアモデルが新設され、改良が次々と進んでいきます。
また、それぞれのボディーはヘビー系との共用となっています。
やはり印象的なのは、デザインの変更点が挙がるかと思います。
ランドクルーザー70では、本当に一部のユーザーのみに受けた形となってしまったため、
売り上げは伸びなかったのです。
その一番の原因としては、デザインがよくなかった事が挙げられます。
しかし、ランドクルーザー70ライト系プラドは見事にそれを改善したといえます。
スポンサード リンク